★★★★★かなーり前に劇場で観て、いたく感動、というか衝撃を受けまして、例のごとく
Vに惚れ込み、これからの時代にくるのは仮面じゃない?!と仮面を買い…はしません
でしたが、今目の前にあったら迷わずかぶるだろう。
観たときの衝撃は覚えてるんだけど、詳細を思い出せないんだよなー↓
でも友達にすすめまくった記憶があるから、いい映画だったことは確か。
西暦2020年という近未来、舞台は第3次世界大戦後のイギリス。ファシズム国家と化した
イギリスに、孤高のテロリスト“V”が立ち向かうってストーリー。
政治色の濃厚なアクション映画。
Vに救われるヒロインがナタリー・ポートマン。この映画の中で地毛を剃り落として
こざっぱりとしたスキンヘッドを披露してました。頭の形がいいから似合う〜。
まあナタリーのヘアスタイルはどうでもいいとして、仮面の男がやっぱりかっこいいよ!!
国家に反逆するテロリストとして存在している彼の、その仮面の下に隠された素顔(っても
仮面は外れないけど)は実はとても人間的なものだということが、物語が進むにつれ
じわじわと伝わってきて、こんな魅力的な人いないわってくらいに思えてくる。
この映画は未来の話だけど、この映画のテーマはいつの時代にも普遍的なものじゃないかな。
明らかにナチスを模倣しているんだろうし、独裁国家もテロリストも実際存在する現在だし。
Vは大好きだけど、Vのような存在が必要になったときの社会って…って考えると
Vには会わずに人生過ごしたいなーと思います。
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