★★★★★

久々の更新ですが古いネタです。2007年に映画館で観た映画。

ミュージカル映画ってことで、同じジャンルのシカゴがものすごいいい出来だったんで、
あれを超えるか〜??と半信半疑で観にいったんですが、わたしのなかでは超えた
かもしれない。とてもよかった!!

冒頭のステージのシーンからすでにワクワク感高まり、楽しくって、テンション上がるー。
はじめは、え、これビヨンセ!?って思うくらいまゆげぼーんで田舎臭い女性が、めっきめき
美しくなっていくとこも見どころ!最後のほうなんかもう光り輝いちゃってるもんね。
何度かあるステージシーンもその歌はもちろん、衣装も素敵で楽しめる。

ジェニファー・ハドソンの歌のうまさはこの際置いといて、エディ・マーフィがわたし的に
一番ヒットしたような気がする。なんとか先生とかあーいうコメディ映画のイメージが
強かったけど、落ちぶれてくこのキャラも彼に合ってた。歌うまいしー。てか外国人に
音痴っているのか?という疑問が、生まれながらの音痴である私にふとわきました。
私だってゴスペル歌いてーよ、歌えるもんなら。

てか予告でばんばん流れて一番みんなの印象に残ったであろうあの青い服で三人が
歌うシーン、あれジェニファー入ってないときの三人だったのね、と映画を観て知り
なんだかへーボタンを連打したくなりました。

タグ : 劇場 ミュージカル 乙女系

★☆☆☆☆
ニコラス・ケイジのよさが未だにわからんのですが。
とにもかくにもナショナル・トレジャー初体験。そして2008年初映画。

結論から言うと、新年一発目の映画としてはふさわしくありませんでした。
面白くなかった…。なんかトレジャーハンティングってテーマの映画はやっぱどれも
似通ってんなー。暗号解読して、追っ手から逃げて、宝の山見つけて、あとは水攻め??

そしてこれは続編だから探りを入れながら観なきゃなりませんでした。まあ仲間と敵の区別が
ついたくらい。だからニコラス初登場のシーンは何の場面だかよくわかりませんでした。
深く考えないほうなので気にはならなかったけど。敵役とはもともと結局どういう関係
だったんでしょう。最後は結局敵味方なくなっちゃったけどね。

アクションにつきもののドキドキハラハラもたいしてなかったし、ニコラスの神々しい
でこを拝めたとこがまあ新年らしかったかな、って感じ。

テーマ : ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 - ジャンル : 映画

★★★★☆

まんがは回が進むにつれ置いてきぼりくらってました。Lの代わりが出てきたあたりから
もうどーゆーことだか手探り状態。これ映画になったらどーなるんだろうって思ってましたが、
まんがと映画若干内容が違ってました。映画のほうがなんかすっきりまとまってるー!!
ラストまでわかりやすい。原作よりこっちのがよくないー??

藤原竜也もほんとにあたまよさそうだったし。夢に出てくるほど好きだった時期も
ありました(コンビニでかくれんぼしました)。LももうわざとらしいほどLでした。
みさみさはまあどーでもいいか。死神CGだったけど、なんだか技術の進歩を
感じてしまいました。ばばくさい。死神までつくっちゃう世の中なんだなー。

これのテーマ曲がレッチリでこれもなかなかいい。まあもともとレッチリ好きなのでちょっと
贔屓目入ってるかもしれません。死神とロックでなかなか反骨精神な一本。

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : DVD ダーク

★★★★★

前に観たものでつまらなかったものはそのつまらなさを今更つれづれ書いても何の意味も
為さないので、観るべき!!って思うものが連投なのは仕方なかろう。

これは確かWOWOWで観たのでジブリって知らなかったんだけどジブリだったのね。
ちなみにジブリファンでは全くありません。観たこと無いジブリ作品いっぱいあります。
まあ嫌いじゃないけど、特別好きってわけでもなく、ジブリ作品がああまで盛り上がることに
ちょっと違和感すら感じてるほうなんですが。

これはもう、映像が美しすぎるーー。まばゆいくらい。
ストーリーは一人の男の子が知恵と勇気を振り絞って村を救うために魔女をやっつける、って
もので、これだけ言うとまさに御伽噺、って感じなんだけども、やっつけてちゃんちゃん、てな
終わりではなくて、一味違ったスパイスが効いている。そういう意味でも、大人も楽しめる
アニメだと思います。さすがジブリ、と言ったほうがいいのか??

でもこれほんと色使い素敵すぎ☆あとキリク(主人公の男の子)小さすぎ 笑
弟と二人、いい歳こいてアニメ観てげらげら笑った。キリクの小ささ、かわいすぎる。
あんな赤ちゃん産みたい 笑

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

タグ : TV アニメ ファンタジー

★★★★★

かなーり前に劇場で観て、いたく感動、というか衝撃を受けまして、例のごとく
Vに惚れ込み、これからの時代にくるのは仮面じゃない?!と仮面を買い…はしません
でしたが、今目の前にあったら迷わずかぶるだろう。

観たときの衝撃は覚えてるんだけど、詳細を思い出せないんだよなー↓
でも友達にすすめまくった記憶があるから、いい映画だったことは確か。

西暦2020年という近未来、舞台は第3次世界大戦後のイギリス。ファシズム国家と化した
イギリスに、孤高のテロリスト“V”が立ち向かうってストーリー。
政治色の濃厚なアクション映画。

Vに救われるヒロインがナタリー・ポートマン。この映画の中で地毛を剃り落として
こざっぱりとしたスキンヘッドを披露してました。頭の形がいいから似合う〜。

まあナタリーのヘアスタイルはどうでもいいとして、仮面の男がやっぱりかっこいいよ!!
国家に反逆するテロリストとして存在している彼の、その仮面の下に隠された素顔(っても
仮面は外れないけど)は実はとても人間的なものだということが、物語が進むにつれ
じわじわと伝わってきて、こんな魅力的な人いないわってくらいに思えてくる。

この映画は未来の話だけど、この映画のテーマはいつの時代にも普遍的なものじゃないかな。
明らかにナチスを模倣しているんだろうし、独裁国家もテロリストも実際存在する現在だし。
Vは大好きだけど、Vのような存在が必要になったときの社会って…って考えると
Vには会わずに人生過ごしたいなーと思います。

タグ : 劇場 アクション ダーク

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