★★★★★久々の更新ですが古いネタです。2007年に映画館で観た映画。
ミュージカル映画ってことで、同じジャンルのシカゴがものすごいいい出来だったんで、
あれを超えるか〜??と半信半疑で観にいったんですが、わたしのなかでは超えた
かもしれない。とてもよかった!!
冒頭のステージのシーンからすでにワクワク感高まり、楽しくって、テンション上がるー。
はじめは、え、これビヨンセ!?って思うくらいまゆげぼーんで田舎臭い女性が、めっきめき
美しくなっていくとこも見どころ!最後のほうなんかもう光り輝いちゃってるもんね。
何度かあるステージシーンもその歌はもちろん、衣装も素敵で楽しめる。
ジェニファー・ハドソンの歌のうまさはこの際置いといて、エディ・マーフィがわたし的に
一番ヒットしたような気がする。なんとか先生とかあーいうコメディ映画のイメージが
強かったけど、落ちぶれてくこのキャラも彼に合ってた。歌うまいしー。てか外国人に
音痴っているのか?という疑問が、生まれながらの音痴である私にふとわきました。
私だってゴスペル歌いてーよ、歌えるもんなら。
てか予告でばんばん流れて一番みんなの印象に残ったであろうあの青い服で三人が
歌うシーン、あれジェニファー入ってないときの三人だったのね、と映画を観て知り
なんだかへーボタンを連打したくなりました。
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